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☆小澤会計事務所のHPをご覧下さってありがとうございます。

このホームページは常にバージョンアップに心がけておりますので、一部、見難い点が多いにあると思います。早急に完成させ、中小企業の経営者に対する想いや会計の大切さ、経営承継準備、相続対策、税務調査対応や金融機関対応などを記載し、経営者の少しでもお役に立ちたいと思っております。
初めての方はよくある質問をご覧ください。
☆ 経営していますか?
○ 自社の現状を数字で把握し、将来を数字で語ることができますか?
○ 月次決算で常に業績管理していますか?
○ 資金繰りや銀行融資に困っていませんか?
○ 税務調査の対応はできていますか?
☆小澤会計事務所の方針
私たちは、お客様の「適切な納税義務の実現」と「社会的信用価値のある決算書の作成」を通じて社会に貢献いたします。そして、いかなるときも「親身の相談相手」であり続けることによって、お客様に貢献していきたいと考えています。
1.起票や帳簿の整理等は企業自らができるようにご指導申し上げます。
当事務所は、起票(伝票の記入、パソコンへの入力等)や帳簿の整理等、本来企業が自ら行わなければならない業務については一切行うことができません。ただし、契約当初においては、起票や帳簿の整理等は3か月以内に御社自身でできるようにご指導申し上げます。
当事務所は、お客様に日々の会社の数字を見て経営判断に役立てていただくことがお客様の発展に繋がると考えておりますが、これはお客様が財務ソフトを使って経理処理をすることで初めて得られるもので、この経理処理(帳簿付け)を事務所が代わりに行った場合、お客様の日々の会社の数字を見る機会を奪うことになってしまいます。その結果、会社が衰退していくのです。社長自ら数字が見れない会社ほど悲惨な会社はありません。
また、前職において税務調査官として多くの税務調査を行ってきた経験から、帳簿付けを税理士に任している会社のほとんどは、繁栄しておらず、いつも資金繰りに窮している会社ばかりでした。また、結果的に申告漏れになっているケースが多く、税務署の格好のターゲットでした。その反対に会社自ら帳簿付けを行い、毎月の決算数字を検討している会社は、ぐんぐん売上を伸ばしておりました。当然といえば当然の結果だと思います。また刑事訴訟法323条に規定する帳簿の証拠能力もお客様が通常の過程で作成したものしか認められておりません。よって当事務所ではお客様の帳簿を代わりに付けることを業務として行っておりません。
2.毎月、会計専門家が貴社に出向きます。(月次巡回監査)
私たちは、毎月お客様を訪問することにより、帳簿が適正に記帳されているかどうかをチェックします。また、それに基づき月次資料を作成し、お客様の経営成績をわかりやすく解説します。
また、巡回監査により、会計資料並びに会計記録の適法性、正確性及び適時性を確保するため、会計事実の真実性、実在性、網羅性を確認します。これにより、貴社の会計帳簿の証拠力は格段に上がり、税務署及び金融機関等からの信頼度は抜群に高くなります。
3.節税対策を実施します。
当事務所は正しい申告と適正な納税を支援することを信条としております。したがって、適法な節税対策を実施します。しかし、脱税等脱法行為については、一切相談に応じることはできません。
また、税務署及び金融機関等からの信頼度は抜群に高くなる「税理士法第33条の2第1項の規定による書面添付」(税務監査報告書)を実施します。
4.当事務所は貴社が時代に対応した「電子申告」を実践できますようご指導申し上げます。
5.コンピュータによる自計化を提案します。(FX2自計化)
多くのノウハウの蓄積をもとに、お客様の財務体系に最も適したコンピュータシステム導入とその効果的な運用を支援します。
6.お客様の経営改善のお手伝いをします。(継続MAS)
経営ビジョンを達成するための経営計画の作成、目標と実績の差異を把握し経営改善を練る予算実績検討会の開催を通じて、お客様の経営改善のお手伝いをします。
7.お客様の企業防衛・生活防衛のお手伝いをします。(企業防衛・生活防衛)
私たちは、お客様にとって本当に必要な適正保障額を算出し、企業防衛と生活防衛をしてゆくのに最も適切な保険指導を行うことにより、安心の経営と安心の生活のお手伝いをします。
☆ 経 営 助 言
当事務所では、PLAN(計画)、DO(実行)、SEE(確認)、CHECK(検証)、ACTION(改善行動)という企業の管理サイクルをまわせる企業に成長していただくために決算予測、経営計画、予算実績検討を実施し、経営に対する「気づき」と「やる気」を継続して頂くための助言や支援を、情熱を持って行わせていただきます。
1.決算予測
決算前に当期決算の予測を行い、決算予測に基づいて法人税、消費税などの納付税額を試算します。そして、決算予測と納税額の試算に基づいて、決算までに間に合う具体的な対決算対策を立て、決算対策前と対策後との比較をじっくり行い、納得のいくまで決算対策の検討を行います。
2.経営計画
わずか5項目の質問(経営者への5つの質問)をさせていただくだけで、次期の経営目標(基本計画)を策定します。そして、この基本計画を、過去の財務時系列データをもとに月次損益予算に展開します。また、主要な損益項目については、繰り返しシミュレーションし納得のいく予算が立てられます。
3.予算実績検討
日々の取引データ(財務データ)を活用し、経営計画で立てた目標(予算)と実績とをグラフ等で比較し、経営上の問題点を発見します。そして、企業の状況にあった具体的な行動計画の確認と今後の方針を検討します。
☆こんな不安や疑問・悩みはご相談下さい!
1.税務申告や経理指導を税理士に頼みたいが、どうやって依頼するの?
2.新たに、消費税の申告・納税をすることになったが、手続きが不安だ。
3.会社設立をしたいが、準備や発展する基盤作りの支援をして欲しい。
4.利益率等の経営分析や経営計画、経営戦略等を作成したい。
5.金融機関から信頼され融資が受けやすい決算報告書等を作成したい。
6.相続税申告や遺産分割等の手続きや相続対策が不安だ。
7.これまでの顧問税理士では、不安なので変更したい。等々
所得税・法人税・消費税・相続税等に関わる税務全般から決算対策、黒字決算を持続させるための経営分析・経営戦略の策定・業務管理等の会社経営(中小企業経営)関連の質問等、お客様の不安や疑問を解決へと導きます。
