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毎月の業務に関する質問

Q 毎月の訪問時には何をしてくれるのですか?

 当事務所では毎月訪問(巡回監査)の際に下記の業務をご提供しています。

①事務所通信等における各種情報のご提供
②経理処理が(法的に)正しく行われているかのチェック
③経理処理についての不明点のご説明、経理処理方法のご提案
④財務ソフトを円滑に利用していただくためのセッティング
⑤会社の数字についてのご説明
⑥税務・会計・経営助言等の各種相談

それ以外に下記の業務を随時ご提供しています。
⑦ 決算・節税対策
⑧ 経営計画の策定ご支援
⑨ 各種税務申告書の作成
⑩ 各種税務申請書、届出書の作成

Q 月次決算書とはどんなものですか?

 当事務所の提供する月次決算書は、経営者の方に会社の利益、お金の流れを体系的に把握していただくための下記の書類から成っています。

 会社によって様々ですが、月例会議の資料としたり、金融機関に提出したりと他にもいろいろな目的にご利用いただいております。

1.損益計算書(時系列)、キャッシュ・フロー計算書(時系列)
 会社の売上・利益、お金の増減を時系列に並べたもので、会社の数字がどのようなトレンドになっているかを把握することができます。

2.三期比較売上高グラフ(一人あたり)
 会社の一人当たりの売上高を3年間にわたって並べたもので、会社の生産性、売上の季節変動を把握することができます。

3.変動損益計算書
 会社の売上・経費・利益を当期、前期、予算と並べたもので、会社の売上・経費・利益が前年、予算に比べてどうだったかを把握することができます。

4.要約貸借対照表
 会社がどこからお金を用意して(負債・資本)、何に使ったか(資産)を要約した表で、会社のお金が増減した原因や、会社の安全性などを把握することができます。

Q 会社の数字の見方は教えてもらえますか?

  はい、毎月ご説明してまいります。

 当事務所では社長の数字についてのご理解に合わせて、毎月の巡回監査の後に、「損益計算書」、「貸借対照表」、「キャッシュ・フロー計算書」といった会社の状態を知る上で必要な数字の見方をご説明してまいります。
 また、会社の数字についての疑問点についてのご質問はいつでも受け付けております。

Q 会社の代わりに帳簿を付けてもらえますか?

 当事務所は、お客様に日々の会社の数字を見て経営判断に役立てていただくことがお客様の発展に繋がると考えておりますが、これはお客様が財務ソフトを使って経理処理をすることで初めて得られるもので、この経理処理(帳簿付け)を事務所が代わりに行った場合、お客様の日々の会社の数字を見る機会を奪うことになってしまいます。その結果、会社が衰退していくのです。社長自ら数字が見れない会社ほど悲惨な会社はありません。

 また、前職において税務調査官として多くの税務調査を行ってきた経験から、帳簿付けを税理士に任している会社のほとんどは、繁栄しておらず、いつも資金繰りに窮している会社ばかりでした。また、結果的に申告漏れになっているケースが多く、税務署の格好のターゲットでした。その反対に会社自ら帳簿付けを行い、毎月の決算数字を検討している会社は、ぐんぐん売上を伸ばしておりました。当然といえば当然の結果だと思います。また刑事訴訟法323条に規定する帳簿の証拠能力もお客様が通常の過程で作成したものしか認められておりません。よって当事務所ではお客様の帳簿を代わりに付けることを業務として行っておりません。

Q 給与計算はやってくれますか?

 当事務所は通常の業務として給与計算をやっておりませんが、お客様ので簡単に給与計算をしていただける給与ソフト(PX2)をご提供しております。
 また、どうしても自社で給与計算を行うことができなければ、専門家である提携の社会保険労務士をご紹介してお客様のご要望にお応えしております。

Q 税務署に提出する届出書や申請書は作成してくれますか?

 はい、お客様の手を煩わせません。

 法人税及び特に消費税などは、いろいろなケースにおいて的確な税務関係の届出書を提出しなけらばならず非常に煩雑ですが、これらの各種届出書や申請書は当事務所で作成し、税務署に提出するためお客様の手を煩わせません。
 また、作成に関する報酬も顧問料の中に含まれております(特定のものを除く)のでご心配ありません。